Mimi kara Oboeru Bunpou N1 – Bài 9

Mimi kara oboeru N1 – 耳から覚える N1 là bộ sách luyện thi N1 được nhiều bạn học viên đánh giá cao và lựa chọn là người bạn đồng hành trong quá trình chinh phục N1. Bộ sách hiện chỉ mới được xuất bản 3 cuốn chuyên về 3 kỹ năng quan trọng: Từ vựng goi, Ngữ pháp bunpou và Nghe hiểu choukai (Chưa xuất bản kỹ năng Đọc hiểu dokkai và Hán tự Kanji).
Sau đây là cuốn Mimi kara oboeru goi N1 (文法 – Ngữ pháp) Bài 9.

耳から覚える日本語能力試験文法トレーニングN1 (81-85)
81. 〜そばから: 〜とすぐに(同じことを繰り返す)
動詞の【辞書形・タ形】
①掃除をするそばから子供が散らかしてしまう。
②この商品は店頭に置いたそばから売れていく。
③新しいカタカナ言葉は聞いたそばから忘れてしまう。
④人気アイドルのポスターは、貼ったそばから取られてしまうそうだ。
82. 〜は/なら いざ知らず: 〜は別だが、=〜は/なら ともかく(N2)
名詞
①昔はいざ知らず、今は父親も育児に関わることが求められている。
②若い時はいざ知らず、今の私には徹夜なんて無理だ。
③郊外ならいざ知らず、こんな都会の真ん中にタヌキが住んでいるなんて
④人生経験の豊かな人ならいざ知らず、10代の若者にはこの小説の面白さは理解できないだろう。
83. 〜がてら: 〜を兼ねて、 〜のついでに
名詞
①散歩がてら、公園の花火大会に出かけた。
②買い物がてら、銀行へ行って用事を済ませた。
③運動がてら、空き缶などのごみ拾いを日課としている。
④「当地は桜で有名です。お遊びがてら是非おいでください」(転居通知)
*友達を駅まで迎えに行きがてら、借りたビデオを返してきた。
84. 〜かたがた: 2つの目的を持って、〜する(改まった表現) 動作性の名詞
①「お礼かたがた今後のことをご相談にまいりました」
②「今日はお見舞いかたがた、先日の件についてご報告に伺いました」
③4月より事務所が移転いたしました。お知らせかたがたご挨拶申し上げます。
85. 〜はめになる: 〜という困った状況になる
動詞の辞書形
①島にキャンプに行ったら台風が来て、1週間も足止めされるはめになった。
②海外旅行の3日前に骨折(こっせつ)してしまい、旅行はキャンセル、その上違約金(いやくきん)まで払うはめになった。
③会議で私の提案が通り、リーダーを辞めるはめになってしまった。
④「練習をさぼると、試合に負けて泣くはめになるぞ」
*友人が私の車で事故を起こしたために、私が警察にいかなければならないはめに陥(おちい)った。

耳から覚える日本語能力試験文法トレーニングN1 (86-90)
86. 〜といわず…といわず: 〜も…も全部
名詞(といわず)名詞(といわず)
①息子は頭といわず、手足といわず泥だらけになって帰ってきた。
②大掃除をしたばかりなので、台所といわず風呂場といわずぴかぴかだ。
③冷蔵庫が壊れ、中にあったものは、肉といわず魚といわず、全部だめになってしまった。
87. 〜にあって: 〜という特別な状況/事態で
名詞
①この不況下にあって、A社はなお大幅な赤字を出している。
②現代のような高度情報化社会にあっては、自分のプライバシーは自分で守るしかない。
③悲惨な状況になっても、子供たちの目は輝いていた。
*B国は現在国連の監視下にある。
88. 〜拍子に: 何かの動作をした時/何かが起こった時、その勢いで
動詞のタ形
①転んだ拍子にめがねが飛んでしまった。
②振り返った拍子にテープルのコップを倒してしまった。
③電車が揺れた拍子に隣の人の足を踏んでしまった。
*コップを置く拍子にこぼしてしまった。
89. 〜につけ
意味❶:〜した場合はいつも(それに関連して→感情表現)
動詞の辞書形
①試験での失敗を思い出すにつけ、悔しさがよみがえる。
②官僚の汚職事件を見るにつけ聞くにつけ腹が立つ。
③母の苦労を見るにつけ、子供心に胸が痛んだ。
意味❷:<なにかにつけ(て)>何か理由になることがあるたびに
①私は幼い頃から、何かにつけて優秀な姉と比べられ、嫌な思いをしてきた。
②鈴木さんは友達と騒ぐのが好きで、何かにつけてパーティーを開いている。
③課長は私のことが気に入らないらしく、何かにつけて嫌(いや)みを言う。
*〜につけ…につけ:どちらの場合も、どんな場合も(それに関連して、それを言い訳として)
名詞/【動詞・イ形容詞】の辞書形
①怠け者の彼は雨につけ風につけ学校を休みたがる。
②嬉しいにつけ悲しいにつけ、私は母に手紙を書いた。
③松田選手は試合の結果がいいにつけ悪いにつけ、そのビデオを見て研究しているそうだ。
④本を読むにつけ、文章を書くにつけ辞書は必需品(ひつじゅひん)だ。
*友人がアメリカの大学院に留学することになった。それにつけても、私ももっと英語を勉強しておけばよかった。
90. 〜あっての…: 〜があるからこそ…の存在が可能だ
名詞(あっての)名詞
①お客様は大切にしなければならない。商売はお客様あってのものだから。
②家族あっての私だ。仕事のために家族を犠牲にする気はない。
③美しい自然あっての観光地だ。自然を破壊するような開発はやめるべきだ。

Trả lời

Email của bạn sẽ không được hiển thị công khai. Các trường bắt buộc được đánh dấu *